2017年11月15日 更新

☆ママ必見☆子どもと手作りクリスマスツリーを作ろう♪

324 view お気に入り 0
11月も半ばになると、どこへ行ってもクリスマスモード☆買い物に出掛けると、クリスマスソングが流れていたり、店内にクリスマスツリーが飾ってあって、ワクワクしますよね♪しかし…!家に大きなクリスマスツリーを飾るとなると、場所的にも厳しいし、値段も意外と高い!!!私も今年、ツリーの値段を見て、驚いた1人です。そこで元幼稚園教諭が、家でお子さんと楽しくクリスマスツリーを手作りする方法を伝授します♪

クリスマスツリーについて★

「何でクリスマスにツリーを飾るの? 」
幼稚園で働いていた頃、子どもに聞かれて、私はすぐに答えることができませんでした。

イベントや風習って、“何となく”で行なっている方も多いのではないでしょうか?
そこでお子さんに説明できるように、最初にクリスマスツリーの意味や木についてお伝えしますね♪
Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstock (6437)

クリスマスツリーの起源

クリスマスツリーの起源は、北欧の冬のお祭りである『ユール』と言われています。

『ユール』とは、ゲルマン系民族が冬至に、樫の木を飾って行なっていたお祭りのこと★
やがて、それがドイツに伝わり、更にキリスト誕生を祝うお祭りと混ざり合ったと言われています。その過程で樫の木は、見た目が三角形のもみの木のツリーへと変化します。

またクリスマスツリーを飾るようになったのは、1419年にドイツのパン職人の信心会が聖霊救貧院にツリーを飾ったことが最初の記録として残されています。
1600年代には、クリスマスツリーは、ドイツ各地に広がり、月日を経てアメリカへと伝わりました。

なるほど♪ドイツはクリスマスマーケットが有名ですが、そもそも発祥の地だから、盛大にお祝いしているのですね☆

クリスマスツリーの木は何の木?

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstock (6436)

クリスマスツリーには、通常、常緑樹が使われます。これは世界共通であり、冬の間も緑を保つ常緑樹は、強い生命力の象徴とされているからです。
ちなみに、もみの木が代表として使われる理由はいくつかありますが、よく言われるのは「アダムとエヴァの堕罪」説。
この舞台で知恵の樹として使われるりんごの木が、冬は葉が落ちてしまうことから、モミの木を代用してりんごを飾った事が由来とされているのだとか!

確かに、クリスマスは真冬。普通の木は、葉っぱも全て落ちている頃ですもんね。
大人になってから知ることが多くて、自分の子どもには小さい頃に色々教えてあげたいなと思うことばかりです◎

日本のクリスマスツリー発祥は?

日本では1860年、プロイセン王国の使節オイレンブルクが公館に初めて飾ったのが最初だと言われています。

「プロイセン王国?どこ?」と思いますよね。私も早速、調べたところ、プロセイン王国とは、その当時のドイツ帝国内の指導的国だったようです。

その後、日本にクリスマスツリーが広く知れ渡ったのは、もう少し後の1886年。
12月7日に明治屋が横浜で外国人船員向けにクリスマスツリーを飾りました☆
なので、日本では12月7日は、『クリスマスツリーの日』と認定されているほど!
1900年には、同じく明治屋が東京の銀座に当時としては珍しかったクリスマスツリーを店頭に飾り、どんどん広がっていったと言われています。

戦前からクリスマスツリーを飾る風習が日本にもあったとは驚きです★

手作りクリスマスツリー≪1~2歳児向け≫

クリスマスツリーについて、少し知識が深まったところで、本題の手作りクリスマスツリーを紹介していきます♪

まず1~2歳児向けから紹介します。1〜2歳のお子さんは工作に少し興味を持つようになる時期。
しかし、この時期のお子さんは、まだ口に入れたりする年齢でもありますよね。我が家も、昨年は、小さめの市販のクリスマスツリーを飾ったところ大失敗……!1歳になりたての娘は、クリスマスツリーを倒す&飾りは口に入れる…など散々な目にあいました。

そこで、市販のクリスマスツリーは片付け、娘と手作りすることにしました♪
ツリーを飾るのは危険だと思っているママ!是非1歳児〜でも、遊びながら作れるクリスマスツリーがあるので、参考にして下さいね◎

手作りクリスマスツリー★1【牛乳パック】

牛乳パック工作 ”遊べる”クリスマスツリーの作り方 手作りおもちゃで遊ぼう

34 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

連載(第9回)はぐこむの食育「やさしいごはんで強いからだ」 | 監修:新谷 友里江先生(料理家/管理栄養士)

連載(第9回)はぐこむの食育「やさしいごはんで強いからだ」 | 監修:新谷 友里江先生(料理家/管理栄養士)

メリークリスマス★今年のクリスマスはどんなクリスマスにしますか?はぐこむの食育第9弾は、クリスマスの季節にぴったりな「ツリー★と雪だるまのクリスマス献立」をご紹介します!サンタさんからプレゼントをもらったお子さまに、お料理でもうひとつプレゼントをしませんか?
片付けはさせることではない?子どもが「おかたづけ」をするようになるコツとは

片付けはさせることではない?子どもが「おかたづけ」をするようになるコツとは

子どもがおもちゃを片付けない!散らかしっぱなし!どうすれば片付けをするようになるんだろう? そうやって悩んでいるママやパパも多いのではないでしょうか。
Keigo_F | 202 view
子育ては仕事より大変?子どもが生まれて変わったこと8選

子育ては仕事より大変?子どもが生まれて変わったこと8選

子育てとお仕事。どちらも大切で、比べられない!元保育士の視点から、子どもが生まれてどのように女性の環境が変わるのか、具体例をご紹介!子育てとお仕事どちらが大変!?どちらも大変!
この道20年!ベテラン保育士が教える「慣らし保育」の仕組み徹底解説☆

この道20年!ベテラン保育士が教える「慣らし保育」の仕組み徹底解説☆

保育園入園後の慣らし保育。お子さんが少しずつ保育園に慣れていけるよう、保育時間を少しずつ伸ばしていく慣らし保育。この道20年のベテラン保育士が、慣らし保育について、スケジュールや各年齢の特徴などを徹底解説します!
育児に疲れたら読んで!育児疲れのママに保育士がアドバイス✩

育児に疲れたら読んで!育児疲れのママに保育士がアドバイス✩

育児中の多くのママが感じる育児疲れ! どんなにママが忙しくても、どんなにママの体調が悪くても、育児にお休みはないんですよね。 今回は、育児疲れを感じているママに保育士としてのアドバイスを5つお伝えします。 育児疲れを感じているママは、ぜひ参考にしてくださいね✩

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Michiru Michiru