2017年9月24日 更新

お弁当作りに悩むママ必見!子どもが喜ぶ簡単レシピ&コツ☆

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朝の大仕事と言っても過言ではない、子どものお弁当作り。苦手な人にとっては本当に毎朝大変で、悩みの種ですよね。しかもSNSには、キャラ弁などすごく素敵なお弁当がいっぱいアップされていて、私はこんな風に上手に作れないな…と筆者もよく思ったものです。
そんな人でも大丈夫!しっかりポイントを押さえて、コツさえつかめば、子どもが喜ぶお弁当が作れちゃいます♪そこで、お弁当作りの注意点やコツ、簡単レシピなどを、元保育士で双子育児真っ只中の筆者がご紹介します☆

子どものお弁当☆”笑顔でごちそうさま”のための5つの約束

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子どものお弁当の約束その1:”楽しく完食”を目指して量は少なめに!

子どもにとってお弁当の時間は”楽しく完食!”が基本です。
量が多いと、お友だちが次々に食べ終える中で最後まで残って食べていることになったり、完食出来ずにお残ししてしまうことにもなりかねません。そうなってしまうと、お弁当の時間が嫌いになってしまうかもしれませんよね。
子どものお弁当は思っているより少ないかな?というくらいの方が、時間内に余裕を持って食べ終えることが出来ますし、完食の喜びを味わうことが出来ます♪

子どものお弁当の約束その2:食べやすい大きさと工夫で子どものストレスを軽減!

・一口サイズに♪
まだお箸や、フォークを上手に使えない場合は、おにぎりやおかずを一口サイズにしてあげると、
スムーズに食べることが出来ます。
年長さんくらいになり、おにぎりではなくご飯を直接詰める場合には、詰めすぎに注意しましょう。
ギューっと押しすぎてしまうと、冷めて硬くなった時にとても取りにくいです。保育士をしていた頃、「かたいー!」と困っている子どもをよく見かけたものです。

・手で食べられる工夫を♪
お箸でつまみにくいものにはピックを刺しておくと、手で口に運べて食べやすい場合もあります。(枝豆、ミニトマトなど)
ただし安全面からピックの使用を禁止している園もあるので、事前に確認してから用意する方が良いですよ。筆者も初めてのお弁当作りに、張り切ってかわいいピックをたくさん用意したのに後から使用禁止を聞き、勿体無い思いをしました。
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子どものお弁当の約束その3:好きなものをたくさん入れて”お弁当大好き♪”に!

お弁当や園に慣れるまでは、大好きなものばかりのお弁当でも良いんです♪
家では食べてくれないものも、お弁当だと食べてくれることは確かにあります。だからと言って苦手なものがたくさん入ったお弁当だと、大人でも嫌ですよね。
もし苦手なものを入れる場合は、その分大好きなものもたくさん入れてあげて下さいね。そして、少しずつ様子を見ながらチャレンジしましょう。担任の先生に様子を聞くのもアリですよ。

子どものお弁当の約束その4:年中通して衛生面に気をつける!

大切な我が子に安心・安全なお弁当を食べてもらうために衛生面に配慮したお弁当作りを心掛けましょう。
夏の暑い時期はもちろんですが、冬に多く見られる食中毒もあります。
涼しくなったから、冬だからと油断せず年中通して気をつけましょう。

・ご飯やおかずは冷めてから!
・素手で触らない!
・しっかりと火を通す!
・保冷剤を活用する!(凍らせたゼリーなども保冷剤代わりにGOOD♪)
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子どものお弁当の約束その5:子どもに合ったお弁当箱を選ぶ!

・ちょうど良い量が入るもの
目安は
年少→80g・250ml
年中→100g・300ml
年長→120g・350ml
あくまでも目安ですが、購入の際はきちんと容量を見て選びましょう。特にネットで購入する場合は、実際の大きさがわからないので要注意です。

・使いやすいもの
蓋の開け閉めが自分で出来るものが望ましいです。
使うまでにおうちでも、練習しておきましょう。

・子どもが気に入ったもの
好きなキャラクターや自分で選んだお弁当箱の方が、やっぱり嬉しいですよね。

・園指定のものがあるか
園によっては、冬場にお弁当を温めておくために、お弁当箱の素材を指定される場合があります。
確認してから購入しましょう。
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Tukimugi Tukimugi