2017年7月19日 更新

現役2児ママ体験談!赤ちゃんの夜泣きの原因と対策とは

233 view お気に入り 0
約7割のママが赤ちゃんの夜泣きに悩まされるとも言われています。

いくら「赤ちゃんの夜泣きは一時的なものよ」「赤ちゃんは泣くのが仕事だから」と言われても、心がついていかなくなるときもありますよね。
ママは慢性的に寝不足気味…。そのためか、どうしてもイライラしてしまったり、更にはそんな自分に自己嫌悪と、負のスパイラルです。

そこで今回は、赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママに!赤ちゃんの夜泣きの原因や先輩ママ達の様々な夜泣き対策、夜泣きとの向き合い方についてお伝えします。

赤ちゃんってどうして【夜泣き】するんでしょう…その原因とは?

 (1650)

今のところ、赤ちゃんの夜泣きについて根本的な原因は分かっていません。
ただ、可能性としては…

・日中のストレス(慣れない場所へ行って緊張したり、楽し過ぎて興奮したり)
・生活リズムの乱れ(お昼寝のタイミングを逃してしまうなど)
・不快感がある(睡眠環境が整っていない、お腹が空いている、体調不良など)

などが言われています。とはいえ、これも可能性の1つに過ぎません。
これらの原因をお伝えしたところで「全て心当たりが無い」そう思って、夜泣きに悩んでいるママをもっと悩ませてしまうかもしれませんね…。そのくらい、赤ちゃんの夜泣きは理由が分からず悩んでいるママが多いのが現状です。

赤ちゃんの夜泣きは「始まる時期は生後3ヶ月頃から。終わりは1歳半くらい」と育児書などにも記載されています。これも赤ちゃんによってかなり個人差があります。なんと中には「全く夜泣きをしない」という赤ちゃんもいるそうです。

原因もわからない、いつ終わるのかも分からない夜泣きは、子育てにおいてママに大きな負担となっています。

そこで、次の章では先輩ママ達から見聞きした「私、コレで夜泣きを解消しました」な夜泣き成功談をご紹介したいと思います。
今、これを読んでくださっているママに少しでもお役に立てれば幸いです。

赤ちゃんの夜泣き 5つの対策☆

 (1652)

赤ちゃんの様子に合わせ、ママはみんな試行錯誤の繰り返し。

その試行錯誤によって「コレって、少し夜泣きに効果があったのでは?」と思えた対策もあります。
もちろん、赤ちゃんの夜泣き対策の効果には大きな個人差がありますが、もしかしたらこの中に今困っている赤ちゃんの夜泣きを少しでも軽減出来るものがあるかもしれません。タイミングをみて是非試してみてください。

赤ちゃんの夜泣き対策1・安眠グッズを作る

「これがあると落ちつく…」そんなグッズは赤ちゃんに限らず、大人にも心当たりありませんか?肌触りだったり、匂いだったり「落ちつくポイント」は人それぞれ。ただ手元に置いておくだけで、何だか癒されたり安心出来たりするものってあると思うんです。

我が家の長男は出産のお祝いで頂いたあるブランケットが大のお気に入りでした。長男は、夜泣きをしだしてもそのブランケットを持たせれば自然と泣くことを止めました。そういえば、そのブランケットに頼りだしてから夜中の授乳もしなくなったかな…。私が使っていたものでもあったので匂いも付いていたのかもしれません。

そこでお子さんの夜泣きに悩んでいた友人もこのブランケット作戦を試しましたが、全く効果は得られませんでした…。ところが、“ママの心音が聞こえる”というオモチャを試してみたところ「別人のように眠るようになった」そうです。

人は、求めている感覚が満たされると安心出来るものです。それは見えるものだけではなく、匂いだったり、聞こえる声だったり…。それは赤ちゃんも同じなんですよ。

赤ちゃんがどんな感覚を欲しているのか、ママ目線でチェックしてみてください。

赤ちゃんの夜泣き対策2・思い切ってドライブに出てみる

 (1653)

車に乗せられたときの、あの微妙な振動は赤ちゃんの眠りを誘うことも多いようです。
確かに夜中のドライブは、手間は掛かります。

でも、理由も分からないまま泣き続けられ途方に暮れてしまうのはママのメンタル的にも良い状況とはいえません。いっその事ドライブに出てしまった方が、泣き声で周りに迷惑をかけているのでは?という心配もありませんし、小さい音で音楽でも聞きながら走ってみるのもちょっとしたストレス解消のきっかけにもなりませんか?
2時間泣き続けられるより、30分の運転で赤ちゃんが寝てくれるなら…。労力は掛かりますが、寝かしつけられるまでの時間は短縮出来るかもしれません。

ママが眠気もなく運転出来そうな場合は、一度赤ちゃんもママも気分を切り替えるためにちょっとだけドライブに出てみるのも対策のひとつです。

赤ちゃんの夜泣き対策3・「寝やすい環境」が整っているかもう一度見直してみる

赤ちゃんの夜泣きに悩まされるあまり、基本をすっかり忘れてしまいがちなときもあります。
意外と「そんなコトで!?」という対策で赤ちゃんの夜泣きが解消されることもあるんです。もう一度、赤ちゃんの就寝環境の基本を見直してみましょう!

★☆寝る時の服装☆★
赤ちゃんは新陳代謝が良く、大人の2倍も汗をかくそうです。そのため、寒い時期によくあるのは「着せ過ぎ」で赤ちゃんが不快感を感じてしまっていることもあります。赤ちゃんの基本の服装は「大人マイナス1枚」といわれていますので、今一度赤ちゃんの眠るときの服装をチェックしてみてください。

★☆室温と湿度☆★
赤ちゃんが眠るときの室温と湿度のベストコンディションは「室温:20度前後」「湿度:45〜60%」が目安と言われています。大人が感じる以上に、赤ちゃんは室温や湿度に敏感です。赤ちゃんを寝かすお部屋には、室温と湿度が分かる物を用意しておいて、夜泣きが収まらないときは確認してみてください。

★☆部屋の明るさ☆★
夜の授乳やオムツ替えのために、豆電球を付けているママも少なくありません。しかし、その電球が赤ちゃんが眠れない原因になっている可能性も…。

赤ちゃんはよく見えだす生後3〜4ヶ月の頃、一度目に入るととても気になる「強制注視」という作用が働くそうです。赤ちゃんが夜中ふと目を覚ましたときに天井に付けられている豆電球が目に入ると、刺激を受け目覚めてしまうのです。そして、その光が気になって眠れなくなってしまう…。
なかなか夜中眠らずグズグズが続くのはそんな刺激が原因の可能性もあります。

とはいえ、お世話に照明は必須です。赤ちゃんの夜泣きを促進させてしまわないためにも照明は、足元や枕元など赤ちゃんの目に入らないような場所に置かれた間接照明がおすすめです。

赤ちゃんの夜泣き対策4・寝かす努力を止めてみる

30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

現役ママが伝授!赤ちゃんの夜泣き対策5選☆

現役ママが伝授!赤ちゃんの夜泣き対策5選☆

多くのママたちを悩ませる夜泣き。 何をしても泣き止まないと、心身ともに本当にしんどい。 そんな夜泣きの対策、寝言泣きとの見極め方を5つに絞って現役ママが伝授します。 夜泣きに悩むママ必見!
背中スイッチとは!?赤ちゃんの寝かしつけ方法を元保育士が徹底解説!

背中スイッチとは!?赤ちゃんの寝かしつけ方法を元保育士が徹底解説!

赤ちゃんの寝かしつけに困ることありませんか? やっと寝てくれたと思っても布団に置いた瞬間に起きてしまう… 一体いつになったら寝てくれるの?と途方にくれているママたち必見です! そのお悩み元保育士が解決しましょう! 背中スイッチを刺激しない寝かし方とは…?
mamachiki | 953 view
赤ちゃんのデリケートな肌を守るために知っておきたいこと

赤ちゃんのデリケートな肌を守るために知っておきたいこと

赤ちゃんはの肌はとってもデリケート。ですが自分で肌のケアができません。周りの大人が気を配り、こまめにケアしてあげることが必要です。そんな赤ちゃんの肌を守るために必要なことを、現役保育士がお伝えしてゆきます。
haRu | 156 view
子どもと参列する結婚式を100%楽しむためのコツ!

子どもと参列する結婚式を100%楽しむためのコツ!

結婚式に、子どもも一緒に招待してもらった!嬉しい反面、服装は?持ち物は?ご祝儀はどうすればいいの!?と、わからないことがたくさん。そんな方はぜひこれを読んで、大切な日を安心して迎えて下さいね☆
Tukimugi | 1,542 view
布おむつはかぶれない?保育士が教える布おむつの3つのメリット☆

布おむつはかぶれない?保育士が教える布おむつの3つのメリット☆

布おむつの使用を考えていないママも多いかもしれませんが、おむつカバーの性能が向上していて、布おむつは注目されつつあります。しかし、布おむつはおしりがかぶれやすいのではないかと言われることがあります。かぶれないような使い方と布おむつのメリットを乳児保育の経験が豊富な保育士が紹介いたします!
niko | 1,279 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

akikoh akikoh